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知財のプロとして、国際的に活躍できる頭脳集団を目指す人が集う場であれ。 高い志を掲げる、新しいタイプの特許事務所です。

田下国際特許事務所の特徴

米国型のパートナー制による長所である、合理的かつ明朗な利益配分を行っています。また、日本型のオーナー制事務所の長所とも言える担当する案件のみに集中できる仕事環境を作り上げています。つまり、日米の特許事務所の長所を取り入れ、運営されている点が田下国際特許事務所の大きな特色です。

 
 
 

採用情報

2008年3月3日(月)
※特許実務担当者 随時募集中 仕事の内容 特許庁へ申請する出願/中間書類の作成 自動車関連メーカーや情報機器メーカー等の特許に関する国内外の出願の 明細書作成および中間処理を主として担当して頂きます。 対象となる方 大卒(理工系)以上で、電気・電子・制御・機械関連の知識のある方 弁理士資格取得者・知財分野の実務経験者は優遇致します。 回路設計技術、半導体関連技術、エンジン制御の知識・経験のある方は優遇致します。 勤務地 地下鉄伏見駅より徒歩5分 ・名古屋市中区栄1-22-6 田下国際特許事務所ビル 勤務時間 フレックスタイム制 コアタイム 10:00~16:00 ※一日の労働時間の目安は7時間 給与 月給30万円以上 ※経験・能力を考慮し、厚遇します。 明確な給与体系一定の年収を保障するとともに、各人の実績・売上に応じた成果報酬を給料・賞与に反映させる明確な給与体系を導入しております。 待遇・福利厚生 昇給年1回 賞与年2回 交通費全額支給 各種社会保険完備 弁理士受験補助制度あり 退職金制度有 試用期間3ヶ月 休日 完全週休2日(土・日)、祝日、GW、年末年始、夏季、冬季、有給休暇、慶弔 履歴書、職務経歴書を郵便でお送り下さい。 郵送先 〒460-0008 名古屋市中区栄1-22-6 田下国際特許事務所ビル

人材紹介

2008年3月3日(月)
立石は大学で機械工学を学んだ後、大手電機メーカーに就職。技術者として設計開発に携わりました。5〜6年ほど経った頃、「このままの毎日でいいのだろうか」という疑問が出てきました。限られた技術範囲しか経験できず、自分の成長性に限界を感じていたからです。そして自らの思う「色々な技術に触れてみたい、色々なことを試してみたい」とは違う、画一的で生産性の見出しにくい日々の仕事に限界を感じていたのも確かでした。ただ、このような想いで別のメーカーに転職しても、また同じ思いにぶつかることも分かっていました。「技術者としての知識や経験が生かせて、また新しい知識に触れることに出来る職業は何か」を真剣に考えたとき、弁理士という職業が頭の中で思い浮かびました。 弁理士を目指して、特許事務所で働きながら受験勉強を始めることにしました。3年目、33歳のときに合格して弁理士資格を取得しました。同じ事務所で弁理士として過ごしていましたが、自分の可能性をさらに高めたいという気持ちが生まれてきて、今の田下国際特許事務所に移りました。 本人からのメッセージ 大変仕事がやりやすい環境の職場です。事務員の方々のフォローが丁寧なので、明細書等作成に集中できる点が何より素晴らしいと感じています。その分、弁理士としての仕事は多く任されることになります。毎日忙しいですが、自分の努力次第でいくらでも成長できる職場だと日々実感しております。   遠渡はメーカーの秘書職出身です。前職の実務経験を活かしながら専門性が高く、国際色のある特許事務所、中でも田下国際特許事務所に出会いました。事務スタッフは縁の下の力持ち。特許庁との、あるいはクライアントとの事務的なやりとりはすべて引き受けます。「審査請求」「年金納付」「名義変更」「委任状」等の取扱はもちろん、外国から届く書類さばきもお任せください。所長でなければわからない案件は所長へ、事務方で対応できるものはすべて事務スタッフが処理します。弁理士が明細書作成の仕事に専念できるよう、事務処理のプロたちがバックアップしているわけです! 本人からのメッセージ責任をもって仕事をやらせていただいています。所長や弁理士が本職に集中でき、技術者が苦労して書き上げた明細書が無事特許に至るように。クライアントのニーズにあったサービスを提供できるよう、細心の注意を払いながらスムーズな対応を心掛けています。各種書類、図面の作成、提出書類の方式チェック、期限管理・・・事務方でできる仕事は事務スタッフが一丸となってサポートいたします!
 
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