人材紹介

立石は大学で機械工学を学んだ後、大手電機メーカーに就職。技術者として設計開発に携わりました。5〜6年ほど経った頃、「このままの毎日でいいのだろうか」という疑問が出てきました。限られた技術範囲しか経験できず、自分の成長性に限界を感じていたからです。そして自らの思う「色々な技術に触れてみたい、色々なことを試してみたい」とは違う、画一的で生産性の見出しにくい日々の仕事に限界を感じていたのも確かでした。ただ、このような想いで別のメーカーに転職しても、また同じ思いにぶつかることも分かっていました。「技術者としての知識や経験が生かせて、また新しい知識に触れることに出来る職業は何か」を真剣に考えたとき、弁理士という職業が頭の中で思い浮かびました。 弁理士を目指して、特許事務所で働きながら受験勉強を始めることにしました。3年目、33歳のときに合格して弁理士資格を取得しました。同じ事務所で弁理士として過ごしていましたが、自分の可能性をさらに高めたいという気持ちが生まれてきて、今の田下国際特許事務所に移りました。
本人からのメッセージ
大変仕事がやりやすい環境の職場です。事務員の方々のフォローが丁寧なので、明細書等作成に集中できる点が何より素晴らしいと感じています。その分、弁理士としての仕事は多く任されることになります。毎日忙しいですが、自分の努力次第でいくらでも成長できる職場だと日々実感しております。
遠渡はメーカーの秘書職出身です。前職の実務経験を活かしながら専門性が高く、国際色のある特許事務所、中でも田下国際特許事務所に出会いました。事務スタッフは縁の下の力持ち。特許庁との、あるいはクライアントとの事務的なやりとりはすべて引き受けます。「審査請求」「年金納付」「名義変更」「委任状」等の取扱はもちろん、外国から届く書類さばきもお任せください。所長でなければわからない案件は所長へ、事務方で対応できるものはすべて事務スタッフが処理します。弁理士が明細書作成の仕事に専念できるよう、事務処理のプロたちがバックアップしているわけです!
本人からのメッセージ
責任をもって仕事をやらせていただいています。所長や弁理士が本職に集中でき、技術者が苦労して書き上げた明細書が無事特許に至るように。クライアントのニーズにあったサービスを提供できるよう、細心の注意を払いながらスムーズな対応を心掛けています。各種書類、図面の作成、提出書類の方式チェック、期限管理・・・事務方でできる仕事は事務スタッフが一丸となってサポートいたします!